「南十字星とジュゴンの島」タカ ボネラテ リゾートへようこそ (1)
日本にはまだ知られていない、新しいダイビング リゾートです。
インドネシア スラウェシ島の南、南緯05°50′〜07°30′東経120°20′〜122°10′
大小30余りの島々からなる人口10.000人のスライヤール県に在ります。
バリ島からはフローレンス海を挟んで東北東350KMの位置にあります。

産業や新聞も無くアクセスも悪くインドネシア人でも県の存在すら知らない偏狭:秘境の地です。
ライフラインやインフラ整備も不充分で、停電も頻繁にあります。
しかしその分、自然だけは、充分に残されています。
アクセスが極端に悪く宿泊施設が粗末な為、この地を訪れる外国人観光客は年に数人程度です。

県内には3ヶ所の珊瑚環礁があります。(移動中にクジラ・イルカ・マグロ山・・・)
@タカ ボネラテ環礁
Aタカ ハジ環礁
Bスライヤール環礁です。
最も広大なタカ ボネラテ環礁は、国立公園に指定されており世界第三位の広さを誇ります。
ブギス語で「砂の上の珊瑚の塊」の意味のこの環礁は、現在までダイバーは勿論、観光客も入
っていない手付かずの新天地です。

リゾートでは、1年を通じて夜空に輝く「南十字星」と「天の川」達を真上に見る事が出来、
自然のプラネタリウムの様です。星達がおりなす光景はまさに壮大なドラマです。
又、この近辺に多く生息する、レッド アニマル「ジュゴン」を保護:研究しています。

「南十字星とジュゴンの島」タカ ボネラテ リゾートへようこそ(2)
* リゾート概要 
スライヤール県 本島の中間部に位置し首都ベンテンから12KM、空港から3KMの距離にあり
周りに民家、建物は一切無く、聞こえて来るのは、海と鳥の声だけです。

宿泊の御客様以外は入場出来ませんので、最大でも12人様だけのリゾートです。
海に沿った、1.5haの敷地には砂浜が2箇所あり、完全なプライベートビーチです。
島の西側に位置しており、客室やテラスバーからの展望は抜群で、特に夕陽が海に落ちて行く
瞬間は絶景で必見の価値があります。

桟橋からは釣りがお楽しみ頂けます(無料)。
また砂浜に用意して御座います小型カヌーは、いつでも御自由に御使い下さい。(無料)

24時間3交代で、セキュリティーが常駐していますので、御安心下さい。
椰子:パパイヤ:マンゴー:バナナ:みかん:カンボジア等々の木々花々が生い茂っています。
木立に囲まれた建物は豪華ではありませんが、全てが海に面していて余裕の空間です。
建物素材は地元に生息している椰子の木:竹:ガマッチャを使い、自然との調和に心掛けています。

電気:電力会社の発電能力が少なく機械故障が多い為停電も頻繁にあり得ます。
水:水道管がここまで来ていない為、3箇所の井戸からの取水です。
塩分が混じっていて飲む事は出来ません。
又、モーターで吸い上げている為停電時には御使用出来ません。 
(コーヒーショップにて、ミネラル水を御購入下さい。)

電話:電話線が来ていない為、20Mアンテナでの無線システムです。電話御利用の場合は
事務所まで、御問い合わせ下さい。

施設は、大きく3つのエリアに分かれています。
第一エリア 
砂浜:専用桟橋:ジュゴンプール:海亀プール:ダイビングセンター:チャージルーム
第二エリア 
ゲート:本館(事務所:レストラン:ギフトショップ:テラスバー)
第三エリア 
砂浜:客室
* 客室案内 全6室(全てオーシャンフロント、テラス付きツインルーム)12名様。
「南十字星とジュゴンの島」タカ ボネラテ リゾート(3)

* 気象:ダイビング シーズナリティについて
1月中旬から2月後半まで、雨季ですが、毎日 雨が降り続く事は有りません。
3月初旬から12月中旬まで、殆ど雨は降らず、32°〜38°の日が続きます。
直射日光下では、40°を超えますので、日焼けに御注意下さい。

年間を通じて、ダイビングが可能ですが、季節により潜れないポイントもあります。
3月初旬から12月中旬までが、ダイビング ベスト シーズンです。

* ダイビング ポイント (4つのエリアに分かれています。)
@ スライヤール環礁(ボートで30分〜1時間)1日3ダイブ可
水深5M〜15M 珊瑚が一番綺麗な場所。マクロ派、写真派に適する。
チョウチョウ魚類:クマノミ類(トウアカも居る):ホヤ類:ウミウシ類多し
熱帯魚の宝庫。パイロット フィシュのガイド付き。

A タカ ハジ環礁(ボートで1.5時間〜2.5時間)1日3ダイブ可。
水深15M〜40M ドロップオフ:オーバーハング 大型魚の宝庫。行き帰りにはイルカ多し。
マンタ:ナポレオン:イソマグロ:海亀:バラクーダ:ハタ:ロウニンアジ:ラブスター
:バッファローフィシュ多し。必見はP「築地」大型魚のみ多数だが流れがきつい。
ダイブコンピュータと浮上用目印しフロート必要。

B タカ ボネラテ環礁(ボートで2.5時間〜3.5時間)1日2ダイブのみ。
水深15M〜50M あらゆる景観有り。魚種類は多く、小型から大物まで多種、多数。
大型シャコ界やラブスターも多い。
P「M2」は現在調査中(日本海軍の沈船が金塊を積んでいるとの情報)ダイブコンピュータと
浮上用目印しフロート必要。

C スライヤール東(ボートで1.5時間か車で30分+ボート15分)1日3ダイブ可。
水深15M〜40M ドロップオフ:ケープ 珊瑚も有り、大型タコ、ラブスター多し。

D スライヤール県内 離島1〜3泊ダイブ クルーズ
秘境ポイントの目玉。驚く事ばかりです。特別開催につき、別途 御相談下さい。

*タカ ボネラテ リゾートで、ダイビング研修生募集中
 
 内容)リゾートの各部門で、仕事を手伝いながら、ダイビング技術:知識を向上、
    さらにランクアップ取得講習無料。

    1)1回の滞在で、初めてはOW:OWはAD:ADはDM
     DMはプロガイドDMまで無料取得出来ます。
     AI、プロI取得は有料、期間も別になります。
    2)プロ潜水士、プロガイドとしての技術、知識。
    (器材メンテ:チャージ全般:ロープワーク:ファーストエイド:
     レスキュー:CPR:高気圧障害対処方法:水中撮影全般:
     ポイント開発調査:沈船捜索、回収 他)
    3)船舶に関する技術、知識。
    (操縦:艇メンテ:機関メンテ:修理:GPS、魚探備品取り扱い 他)
    4)気象、海象に関する技術、知識
    (海図:気象図 他)
    5)海洋生物 観察:調査:保護
    (亀:イルカ:ジュゴン:クジラ:珊瑚 他)
    6)リゾートホテル及びダイビング サービスの業務:マネージメント 他
    7)英語:インドネシア語     

 期間)1回 観光ビザ範囲内2ヶ月(その後1度、出国すると又2ヶ月可)
    通算4ヶ月間内。年間を通じて募集中。先行予約可。

 条件)1)得意な各部門に所属して、リゾート業務に従事する。
      各部門プロでなくて可です。出来そうな部門に配属。
      ダイビング:調理:ハウスキーパー:サービス:マッサージ:警備
    2)20歳以上の男女。前科:前歴:刺青 不可。単身。
    3)原則としてダイビング器材は持参する。
    4)滞在費(住居:寮相部屋)1日3回の食事は無料。
    5)現地までの往復交通費、係る経費、嗜好品、生活日常品、
      通信費、医療費、ライセンス申請料金、他は全額自己負担。
    6)無給:但しマッサージ部門のみ歩合給あり。
    7)他は確認契約書に明記。
    8)英語:インドネシア語 出来なくても可。
    9)現地警察への外国人滞在届1ヶ月に1回1万ルピア自己払い。